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〜青壮年部によるアラメ場再生への挑戦〜 |
近年、全国各地に広がり問題となっている磯焼け【沿岸海域に生息する海藻の多くが死滅し、それに伴ってアワビなどの水棲生物が減少し、漁業に大きな打撃を与える現象のことです。
】。さまざまな原因が考えられる中、答志島でも平成5年ごろを境に、アラメの消失がはじまり(磯焼け)、それにともない、アラメを餌とする鮑などの漁獲量の減少が始まりました。その後、操業日の制限や稚貝の放流などの対策を講じて来ましたが、漁獲量は低迷したまま。
将来への危惧が囁かれていました。そこで、平成16年、青壮年部では、アラメの種苗生産が可能であるとのことから、アラメ場造成の挑戦が始まりました!
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アラメのロープ式の造成、自然石での造成、食害対策、アクアラング隊の結成などなど、さまざまな取り組み、成功と失敗、挫折を繰り返し、発案、取り組みから5年目の平成20年、何とか、アラメ生育する造成方法を見つけることができました。(詳しくは下のスライドショーでご覧下さい↓) |
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そして、平成21年、この取り組みが、第48回 農林水産天皇杯を受賞することとなりました。
この取り組みは、スタートを切ったばかり。まだまだ解決していかなくてはならない問題や課題が山積しています。本当の意味での「海の森」を取り戻すために、今後もこの活動に取り組んで行きたいと思います。 |
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潜水メンバー 自称”オーシャン・エイプス”(海猿) |
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※↓↓↓詳しい活動内容や、第48回 農林水産天皇杯を受賞式の模様は、下のスライドでご覧頂けます。 |